超快足ハードラー・寺田明日香さん~IH陸上女子MVP2007/08/14 16:45

寺田明日香さん(恵庭北高校3年)にお会いしました。今年の全国高校総体(インターハイ)で陸上女子最優秀選手(MVP)に輝いた北海道のアスリートです。話をした印象はハキハキした明るい高校生。集中力を高めるために緊張は必要だけど、プレッシャーは感じないタイプだそうです。大会では女子100メートル、女子400メートルリレー、そして女子100メートル障害の三冠を達成。女子100メートルハードルは高校1年からなんと3年連続の優勝、自身の持つ日本ジュニア記録の更新こそなりませんでしたが、見事に大会記録を樹立しました。同じ高校スポーツでも野球なら大変な騒ぎになっていそうな快挙ですが、競技によってメディアの反応は随分違うものです。素晴らしいものにはキチンとライトを当てていきたいなと感じたと同時に、そうしたアスリートは自ら輝きを放っているものなのだなぁと思った次第です。ハイ。

9月9日午後0時10分北海道マラソン2007/08/18 03:28

今年の北海道マラソンは19年ぶりに9月開催。大阪で世界選手権が行われる関係で、そうなったのだが・・・女子は弘山晴美、加納由理あたりが注目。男子もなにげに面白そう。

男子マラソンは25日(土)午前7時〜大阪世界選手権2007/08/19 14:35

デンジャラスだ。Dangerous過ぎる!!8月の大阪でマラソンを走るなんて。せめて9月1日に出来なかったのだろうか・・・。毎年北海道マラソンを見ているが、湿度の低い札幌でもフィニッシュエリアの救護テントは野戦病院を連想させる有様だ。これはもうマラソン競技ではない。別の次元のレースになる。ということは特別な人にチャンスが巡ってくる。それはそんな危険なレースに参加する「必然性」のある選手。日本代表はホスト国、そして来年の北京代表選考という「必然」がある。「マラソンならでは」「悪条件ならでは」という選手ならなおさらだ。さて日本代表は諏訪、尾方、大崎、佐藤、久保田(選考レース実施順、奥谷は欠場で佐藤が出場へ)の5人。マラソンならでは、悪条件でこそということで・・・諏訪、久保田に期待できるんじゃないかな。大崎は大阪で地道に頑張っていたし、佐藤にも、尾方にも戦う「必然」がある。どうぞ頑張ってください!!

頂点を決する2007/08/22 13:31

全国高校野球選手権大会の決勝が行われている。巨大球場のスタンドが満員になり、プレー1つ1つに歓声が沸く。注目度が高く、戦う者たちの頂点への意志の高さが結集する。技も肉体も精神も自ずと質の高いパフォーマンスが生まれる。フィールドの外でいろいろ考えさせられることも多いが、純粋にこういうのもアリだなとも思う。

男子マラソン優勝はルーク・キベト(ケニア)2007/08/25 11:41

朝早くからマラソンを見た。関西テレビのマラソン中継の端正さを再認識した。同じコースを使っても制作システム、担当者が違うと番組そのものがこうも違うのかと別の意味で感心した。世界チャンピオンを決する大会なのにもったいない。

テレビ観戦マラソン三昧2007/08/25 12:08

今週から3週末連続でマラソンのテレビ観戦が楽しめる。まずは先程終了した世界選手権の男子マラソン。9月2日には土佐礼子、嶋原清子、原裕美子、小崎まり、橋本康子が出場する女子マラソン。そして9月9日は北海道マラソン!!

いつも一緒に・・・/湯別メインストリート2007/08/26 23:00

きのう(8月25日)札幌中央区の狸小路3丁目で路上ライブを見てきた。寿都町湯別に住む2人の若者、小林昌視(Vo.)17歳と越前屋直樹(G./Cho)19歳が2003年に結成した「湯別メインストリート」というグループ。今月22日に札幌近郊及びネット販売限定とはいえ1stシングルがリリースされた。その曲は「いつも一緒に・・・」というもので今年の北海道マラソン(9月9日正午〜放送)のエンディングテーマソングでもある。北海道マラソンの中継を担当するので彼らのマインドも感じておこうという狙い。小さな街からこの夏、大きく羽ばたこうとしている若い歌声は私の中でも大きなエネルギーになった。