徒歩2008/11/01 23:24

地下鉄の終電を逃して・・・少しでもタクシー代を節約しようと歩き始めた。数年前はとても歩き続けることができなくて、途中でタクシーを拾って帰宅したが、この日は気がつくと我が家が見えてきた。歩ききった。1時間の道のりだった。我が家の近くに新しいマンションが建設中。地下鉄の駅を出ると我が家が見えて窓に明かりが灯っているかどうか見ることができたが、新しい建物で見えなくなってしまった。時は流れている。

徒歩22008/11/03 00:31

知人の結婚式で上京。式まで時間があったので、汐留のウインズで天皇賞の単勝を購入。神保町に行き映画を見た。古本フェアをやっていたので街を歩いた。神田まで歩きながら20数年前、本郷から池袋まで歩いたことを思い出した。■第138回天皇賞(秋)優勝:ウオッカ(武豊騎手)1分57秒2レコード、2着ダイワスカーレット、3着ディープスカイ

冬将軍到来 General Winter has come !2008/11/09 18:24

札幌は数日の間に最高気温が10度以上も下がるほどの冷え込み。寒暖差が激しいばかりか一気に真冬の様相となった。自家用車のタイヤを大急ぎで冬用に代えた。この春、排気量の小さい車に乗り換えたのだが、付き合いが始まって初めての冬。いよいよかな。■冬将軍を英語でいうと「General Winter」と言うらしい。直訳すると「冬長官」とか「冬大将」とかになる訳だが、この「general」はマラソン中継でもしばしば登場する。対義語は「special」。そうです、給水所で選手が用意した「スペシャル・ドリンク」に対して大会側で用意した水やオフィシャル飲料などを「ゼネラル・ドリンク」という。そのゼネラルが"general"。これまで知らなかったのですが、これって「一般的」なのでしょうか?■画像は自転車置き場のサドルに積もった雪

冬枯れの森2008/11/16 20:57

季節は何時が好きか。数日後には厳しい寒気が入り込むと天気予報は伝えているが、積雪も降雪もなく、11月第2週の札幌にしては過ごしやすい日だった。我ホームコースは雪のクローズが1日もないまま今年の営業を終えた。ニット帽をかぶり、ネックウォーマーして歩いて、冬も良いなと思った。11月16日(日)の最高気温は13.1度だったようだ。□東京では東京国際女子マラソンが行われた。マラソン2度目の尾崎好美が2時間23分30秒で、国立競技場発着、女子単独折り返しコースとしては最後の大会のチャンピオンとなった。伊藤真貴子が優勝したときも所属企業の前をスパートのポイントにしていたように記憶する。東京都の木はイチョウだったか、黄金色の秋色に輝く外苑界隈をゆく女性ランナーは私の歳時記に記された季語だ。別れに鬼太鼓のバチと太鼓の音が聞こえるようだ。

国際千葉駅伝 24日(月・祝)2008/11/21 03:52

11月24日(月・祝)、国際千葉駅伝が行われる。昨年は赤羽とヌデレバのアンカー対決で日本が優勝。赤羽はその後、陸上・スポーツ関係の番組で頻繁に取り上げられるようになった。早稲田の竹澤、当時高校生の絹川、福士・・・北京代表になった人、そうでない人もいるが、話題の人物がズラリ並んでいた。今年はどんなレースになるのか。◆日本代表ではないが、学生や千葉選抜にも注目選手はいる。千葉の新谷は注目だ。

勇気を持って生む〜新生ジャパンを見よ2008/11/24 03:30

時代はいつも動いている。変化している。スポーツ界は五輪を区切りに大きく動く。北京五輪後の国際千葉駅伝のメンバーを見ても「新しさ」を感じる。1区中尾勇生、2区小林祐梨子、3区岡本直己、4区清水裕子、5区松宮隆行、6区那須川瑞穂。ファンでさえあまり馴染みがないと思うメンバーかもしれない。しかし、これが侮るなかれ、新しい時代の到来を感じさせてくれるような気がするのだ。疑うなら、テレビで、沿道で、その勇姿を見よ。国際千葉駅伝は24日午後1時からフジテレビ系列で放送。

ドラマを観よう〜最終回近し2008/11/28 00:29

12月になる。ということは10月スタートのドラマの最終回が迫っているということ。秋ドラマ、バラエティに富んでいる。笑いあり、本格ドラマあり。私が好きなのは「チーム・バチスタの栄光」。謎を解いていくものだが、途中からでも(全話見ていなくても)十分楽しめる。人間ドラマとしても見られるし、仲村トオルと伊藤淳史のヤクドコロが面白い。火曜日は「セレブと貧乏太郎」も面白いから流れで2本ともおすすめ。木曜日の「風のガーデン」は最近のテレビ界では珍しい丹精を込めて制作されたもの。「良いモノは良い」という声が上がっているとか。■唐突にテレビドラマについての日記を書いたのは、最近ドラマ制作関係者と会って話を聞く機会があったから。その内容は追々。また。