表彰台!ノルディック複合の大斗2008/12/01 01:44

ノルディック複合のW杯、個人第2戦で高橋大斗が3位に入ったようだ。前半のジャンプで首位に立った高橋は距離でも踏ん張ったということで、嬉しいじゃないですか。ジャンプ陣もポイントをとっているみたいで、経済が沈滞すると企業スポーツを基盤にしているう日本は厳しい、特に冬季競技は恩恵が遅くきて、去っていくのが早い。今季はバンクーバー五輪のプレシーズン。頑張ってくれているというニュースは本当に嬉しい。

冬ゴルフ2008/12/02 23:08

12月の北海道でゴルフが楽しめるとは・・・。平日ながらお休みをいただいたので、苫小牧に出かけてきました。樽前山は雪化粧をしていました。写真を撮ろうと思ったのですが、正午前頃から山頂、丁度、プリンの形のような溶岩ドームの部分は雲に隠れてしまったので、その姿を捉えることは出来ませんでした。■10日ほど前には降雪もあったのですが、コースには全く雪はなく、プレー中に見た太平洋も穏やかで、この季節には信じられない程の日和でした。午後1時を過ぎた頃から雨が降り出したのですが・・・。雪ではなく雨。その頃にはもうプレーを終えクラブハウスの中にいて、「今年はこれが最後だろうね」、「本当についているね」と会話をし、樽前を眺めながらランチを楽しみました。■ところで、樽前山という名前、恥ずかしながらずっと勘違いしていました。溶岩ドーム(樽前山熔岩円頂丘)が樽の形にも見えるのがその由来だと思っていたのです。しかし、この溶岩ドームが形成されたのは1909年(明治42)のことだとか。樽前の名はもっと古くからありました。アイヌ語の「タオロマイtaor-oma-i(川岸の高いところ・ある・もの)」に由来しているというのです。本当にああ、勘違いでした。■樽前山(ウフィヌプリ):カルデラ湖の支笏湖の南に位置する標高1,041mの活火山。

寒波2008/12/06 22:25

室蘭にいる。この冬一番の寒さ。バレーボールの北海道高校新人戦が行われている。

関係者に感謝「バッケンレコードを越えて」が大賞2008/12/12 08:00

第17回FNSドキュメンタリー大賞で北海道文化放送が制作した『バッケンレコードを越えて』が大賞を受賞した。大賞作品の『バッケンレコードを越えて』を中心とした番組が2009年1月25日(日)午後4時からフジテレビ系列で全国放送される。■『バッケンレコードを越えて』はスキージャンプの大倉山最長不倒記録(ジャンプ台記録:バッケンレコード)をもつ金子祐介選手と妻のひとみさんが大けがや病気、人生の岐路といった次々と訪れる試練を越えてゆく姿を描いたもの。北海道では今年5月25日に放送された。■FNSドキュメンタリー大賞はフジテレビ系列28局の番組制作能力の向上とノウハウの蓄積をするという趣旨のもとドキュメンタリー作品を対象に行われている。

国内ジャンプ開幕2008/12/13 23:44

スキージャンプの国内大会が開幕した。ノルディックは今年、世界選手権が行われるが、女子ジャンプが初めて採用される。その女子の優勝は渡瀬あゆみ選手が優勝した。山田いずみ選手は2位。3位には竹田歩佳選手が入った。■男子は・・・94年リレハンメル五輪個人ラージ4位、団体銀、95年サンダーベイ世界選手権個人ノーマル金、団体銅、98年長野五輪団体金、06トリノ五輪個人唯一入賞の岡部孝信選手が優勝した。38歳。年齢ではない。強いものが生き残る。

豊田自動織機が初優勝2008/12/14 21:53

脇田茜の涙の意味がインフォメーションできていただろうか。1区はケニア選手がぶっちぎるという先入観がなかったか・・・。流れ、繋がり、この一瞬と展望・・・そうしたものが見えていたのだろうか。■東京女子マラソン優勝の尾崎好美(第一生命)、国際千葉駅伝日本アンカー・那須川瑞穂(アルゼ)、連覇のスターターを任された山下郁代(三井住友海上)らの1区2位(3位)争いは見応えがあった。新谷仁美(豊田自動織機)は、その争いの中で、残り1キロを切って、かなりキツそうだったが4秒差で繋いだ。大きい。■5区脇田は去年、東日本実業団でチーム敗戦の要因となった。足を痛めジョギングのようなペース。思い通りに走れないのに、次の区間まで走り続けること。強豪チームの敗戦の要因の張本人的な存在になってしまったこと。世界選手権に日本代表として出場した選手なのだ。その時、それからの1年どうだったろう。赤羽有紀子(ホクレン)の快走の影に隠れたのと、ママさん選手への加熱が脇田の貢献の印象を薄れさせたのか。■ホクレン過去最高3位への原動力、区間賞の走りは賞賛に値する。しかし、チーム戦略は先頭に立って貯金を!であったはず。アンカーへの展望、予測がレースの行方に興味を持たせる。宮崎千聖か、永田あやか、浦田か、安藤か・・・アンカー勝負のインフィメーションによって5区の興味、見方は変わってきたのでは。ネームバリューや実績では大平、宮崎のレースは意外。勝負は怖い。■千葉真子さんが以前、佐倉アスリートクラブについて「チームが一気に若返ったときがあった」と話していたことがあったが、新しい波がうねりとなって初優勝を掴んだ。

湯本史寿W杯優勝2008/12/15 00:07

やったぜー!スキージャンプのワールドカップで日本勢4シーズンぶりの快挙。湯本史寿選手がイタリアのプラジェラート(トリノ五輪の会場だったジャンプ競技場!)で14日、行われた個人第5戦で優勝した。大会は吹雪舞う悪天候の中行われ、湯本は、1回目に126メートルを飛んでポイント114.8点でトップに。天候が悪化したたため2回目が中止となり、そのまま優勝が確定した。今シーズン3勝で総合首位のシモン・アマン(スイス)を1.2点差で抑えた。湯本のこれまでのW杯最高成績は今シーズン個人第1戦の8位。日本勢のW杯優勝は2005年の札幌大会を船木和喜選手が制して以来4シーズンぶり。■湯本史寿(ゆもと・ふみひさ)東京美装(北海道)所属。1984年4月23日長野県木島平村(キジマダイラ)生まれ、24歳。長野・下高井農林高から東京美装に入社。「バッケンレコードを越えて」の金子祐介選手の後輩に!■札幌で世界選手権が行われた2006-2007シーズンに躍進し、07世界選手権代表入り(出場機会なし)。07-08シーズンは海外W杯遠征メンバー入りした。昨シーズンは国内の全日本ラージ兼NHK杯と伊藤杯宮の森ファイナルで優勝。W杯自己最高は今季個人第1戦の8位。それまでは05年の札幌大会21位。海外では去年フィンランド・クーサモで30位が最高だった。今年はサマージャンプでW杯と同格のサマーグランプリで10位、13位など海外でも上位に近づきつつあった。

おめでとう佐久長聖GTT2008/12/21 14:59

全国高校駅伝・男子で佐久長聖高校が初優勝を果たした。昨年は同タイムながら2位に甘んじ、悔しさを晴らした。主役は生徒たちだが、思い出されるのが8月の北海道マラソンで優勝した高見澤勝選手。北海道マラソンでは競技者だが、彼は佐久長聖高校の教員で陸上部長距離のコーチ。マラソン優勝の時でさえ「次の目標は生徒たちの都大路」と話したように、この日は優勝チームのコーチとして喜びを味わったことだろう。GTT、グレート・ティーチャー・高見澤は生徒たちから襷を受けて、またマラソンに出場するのだろうか。■全国高校駅伝・男子優勝、佐久長聖2:02:18、女子優勝、豊川高校1:07:37。共に初優勝。男子は第59回、女子は第20回の記念大会