I LOVE CURLING!! ー 話題のストラップ2009/11/05 00:09

青森市に来ています。小野寺歩、林弓枝らトリノ五輪入賞の活躍も素晴らしかった日本女子カーリング、その時のメンバー目黒萌絵、マリリンの愛称で人気の本橋麻里が中心となって国際舞台で好成績の活躍を続けています。今回、そのカーリングのバンクーバー五輪選考会が5日からここ青森で行われるのです。今回、「チーム青森」はリード石崎琴美、スキップ目黒は変わらないのですが、本橋がセカンドを務め、サードには近江谷杏菜が入る新しい布陣で臨むようです。20歳の近江谷の起用。チームに新しいエネルギーを生みそうです。■そして、事実上「チーム青森」壮行会になりそうだった雰囲気を一変させたのが、今年2月の日本選手権で2位になった「チーム常呂高校」の存在。これまでにも高校生オリンピック選手はいるのですが、高校の単独チームが五輪の夢を掴むのではないかと、地元、北海道のメディアを中心に盛り上がりを見せています。■画像はチーム青森の選手たちのブログにも登場しているカーリングをする犬(?)のストラップ。青森では入手が難しくなっているかもしれません。

チーム長野が先勝2009/11/05 23:40

チーム青森への挑戦権はどちらが獲得するのか。5日に始まったカーリングのバンクーバーオリンピック代表決定戦。第1ステージはチーム長野と常呂高校の対戦。先に2勝した方が代表を決めるチーム青森との最終ステージに進む。初日は最初の試合が行われた。2対1と常呂高校がリードして迎えた第5エンド。長野がダブルテイクアウトで3ポイントを上げ一気に優位に立った。常呂高校は大量失点にも粘り強くポイントを重ね、1点を追って迎えた最終第10エンドに望みを繋いだ。不利な先攻ながら絶妙な試合運びをみせ延長に持ち込めそうなところまできたが、そこはチーム長野も簡単にはミスはしない。ラストストーンを少しだけボダンに近づけ、逃げ切った。■6日も第1ステージが予定されている。長野が勝ってファイナルステージに進むのか、常呂高校が2連勝で日本選手権のリベンジのチャンスと夢の五輪への道を継続させるのか・・・。

常呂高校、逆転勝利へ望み繋いだが・・・2009/11/07 00:03

カーリングのバンクーバーオリンピック代表決定戦第2日。チーム長野対常呂高校の第2試合、第3試合が行われた。先に2勝したチームがチーム青森との決定戦に進出する。■午前中に行われた第2戦、前日のゲームで長野に先勝を許した常呂高校が9対6で勝利した。あとがない状況から土俵中央に押し戻した。ゲーム序盤は一進一退の展開だった。このムードを変えたのがハーフタイムでの小林コーチの一喝だった。「失うものは何もないのだ。今までやってきたものを全て出せ。自分たちのカーリングをしよう」。■どこか躊躇するようなところがあったチームが、本来の元気な姿に戻った。持ちタイムが少なくなり、決断の早さがもとめられようになって、「気持ちが焦った(リード石垣)」という状況下でも歯切れのよいショットを次々とくりだした。第6エンド数ミリの争いで内につけポイントを獲得すると、第7エンドではチーム長野がティー奥に石をためる展開、前日の第5エンドでの大量3失点の悪夢が甦るような場面だった。しかし、サード井田のショットでテークアウト、相手ストーンを一掃する。第4エンドから4エンド連続で得点し逆転に成功。8エンドで長野に再逆転を許したが第9エンドですぐに取り返す。終始自分たちの試合を展開して1勝1敗の五分に持ち込んだ。■こうなると、常呂高校には勢いがある。「土壇場に強い」といわれる常呂高校、追い詰められてから見事な2連勝に期待が高まった。しかし、ここで私は会場をあとにしなければならなかった。あとで結果を聞いたら第3戦は延長戦の末、長野が勝利し、ファーストステージ2勝1敗。チーム青森への挑戦権を獲得したのはチーム長野だった。■カーリングのストラップ、やはり犬でした。カーリーという名前もあるそうです。

東日本女子駅伝2009/11/07 23:13

地元、札幌では今年のプロ野球日本一が決定した。私はといえば福島県でテレビ観戦。あす(8日)正午から北海道東北関東北信越のフジテレビ系列で放送される「東日本女子駅伝」の中継の仕事のため。16年ぶりに中継所の実況を担当。よかったら見てください。

見るとやるとでは・・・2009/11/09 00:19

駅伝で中継所のアナウンスを担当した。久しぶりだ。数えたら16年ぶりだった。担当したのは東日本女子駅伝。この駅伝、2つの区間で中学生が走る。その中学生区間を走るこどもたちが生まれる前、高校生だって生まれてない人もいる。■中継所のアナウンス、いつも他の人の放送を見聞きしながら、もう少しなんとかならないものかと批判的に思うことが多いのだが・・・とんでもない、自分で担当してみると、そう簡単には「どうにもならないものなのだな」と痛切に感じた。■現場からのリポートだからなるべく臨場感をというのは当たり前なのだが、それは落ち着いたしゃべりによって生まれるはずだと信じて、丁寧に伝えようと思ってはいた。が!しかし、どうしても早口でテンションが上がってしまう。雑になるし、空回りする・・・上手くいかない。イマジネーションと反射神経が衰えている。■第25回東日本女子駅伝(福島市・信夫ケ丘競技場発着)優勝:長野(清水裕子、箱山侑香、加藤未有、真柳亜美、中村早、佐々木文華、豊岡明日美、荒井友花、小田切亜希)2時間18分36秒、2位東京、3位神奈川、4位埼玉、5位栃木、6位茨城。区間賞:野田頭、正井、小泉、小林、柴崎、黒田、大槻、天羽、野尻。

国際千葉駅伝2009/11/18 01:28

今月23日に行われる国際千葉駅伝に行きます。前日の22日に札幌では北海道日本ハムファイターズの優勝パレードがあります。

金メダリスト2009/11/23 22:35

国際千葉駅伝には、世界選手権とオリンピックのマラソンで金2つ、銀も2つ獲得したキャサリン・デレバ選手。北京五輪女子マラソン金のコンスタンティナ・ディタ(トメスク)選手、アテネ五輪男子マラソン金のステファノ・バルディニ選手、世界選手権男子マラソン金メダルのアベル・キルイ選手、世界選手権男子5000メートル銅メダリストのクレイグ・モットラム選手。・・・豪華なメンバーだった。■19歳の学生選抜アンカーの吉本ひかり選手の区間賞はじめ、学生や千葉選抜の活躍。98年優勝アンカー(シドニー五輪女子マラソン日本代表)の山口衛里さんが中村友梨香選手のコーチとして会場を訪れていたことなどが印象的だった。■面白い大会だ。■画像は左からキルイ、ディタ、バルディニ

世界チャンピオンはスゴかった2009/11/23 23:17

テレビ中継車の窓ガラスが鏡のように背後を映し出していた。23日に行われた国際千葉駅伝、日本学生選抜の5区、石川卓哉(明治大学4年、競走部主将)は世界チャンピオン、ケニアのキルイが迫ってくる様子を振り返った。「追いつかれるのは分かっていた。なるべく長い間、追いつかれないように。追いつかれてからどれだけ粘れるか。後半上げていくタイプの選手というのも分かっていたから、上げていく走りをどう生かすか、それをチャレンジした」。大健闘の学生選抜をテレビに映そうと石川の前にはテレビ中継車が走っていた。その窓ガラスに映るキルイが迫ってくる様子は、覚悟はしていたとはいえ、不気味だった。ただ、テーマに掲げた簡単には追いつかれないように、というのはできた気がする。後半の走りには不満が残ったが、来春から所属チームの先輩となる佐藤敦之からもアドバイスをもらった。年明けの箱根駅伝で明治大学は活躍が期待されている。「この経験を箱根に活かしたい」。石川は収穫を口にした。

雨はすべてを洗い流す2009/11/28 04:25

11月28日(土)午後4時から北海道文化放送で放送されます。「雨はすべてを洗い流す」ぜひご覧ください。■日常の先に、誰のもとにも平等に訪れるもの。「死」とどう向き合うか。絶望的でありながら確かな希望を感じる、ひとの尊厳に響く番組です。

真駒内選抜2009/11/29 01:15

スピードスケートの真駒内選抜を見に行っていきました。短距離の盛り上がりに対し中長距離は厳しい状況におかれています。5000メートルの2位は糸川敏彦選手。17歳で優勝し、35歳でも優勝する・・・というなかなかないことを実現するかと思われましたが惜しかったですね。屋外リンクで天候の影響もあり、かなり雪が積もっていました。12月の五輪トライアルに出られる出場選手は僅か・・・自分らしく気持ちよく滑ること、刺激を与えられる存在でありたいとも。