網走へ走る2011/08/14 00:19

画像がないのが残念。本日8月13日の網走は快晴。オホーツクの海の向こうに知床の稜線が鮮やかクッキリ。■北海道マラソンに出場を予定している選手を取材しようと当地に来た。およそ20年も北海道マラソンを担当しているのだが大会前に網走取材をしたのは初めて。コニカミノルタの酒井勝充監督と話をした。■北海道マラソンを担当していて印象深い選手の1人にエリック・ワイナイナ選手がいる。94年、網走ハーフマラソンで優勝、その年の北海道マラソンを初マラソンで初優勝を果たした。その後、東京2度優勝など世界主要レースでも活躍。アトランタで銅、シドニーで銀とオリンピックで2つのメダルを獲得、アテネでも7位に入り3大会連続入賞をした。■日差しが強く、起伏のあるロードを車で走りながら酒井監督から当時の話も。「ポイントをやらせたけど最後はヘロヘロだった」のだそうだ。それでも優勝した。この地でメダリストは成長していったのかとフンフンとうなずく。夏のレースで大切なのは内蔵の強さという話も興味深かった。■ワイナイの初優勝は一般参加でのもの。北海道マラソンではアフリカ勢の好成績とともに「一般参加」選手の活躍がある。実績や持ちタイムだけではなく、それまで明確に現れる機会のなかった「調整力の高さ」や「夏場の強さ」が浮き上がってくるからなのかもしれない。■今回、網走で取材したのは松宮祐行選手、池永和樹選手(ともにコニカミノルタ)、高橋謙介選手、菅谷宗弘選手、熊本剛選手(いずれもトヨタ自動車)。上位にきそうな雰囲気ありありなのだ。▶▷▶▷▶▷北の大地に四半世紀2011北海道マラソン8月28日◁◀◁◀◁◀

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