季節は変わり11月2011/11/01 03:01

10月最後の日、北海道日本ハム梨田昌孝監督の退任会見に行った。梨田さんはマスコミ対応もソフトな方という印象。ダジャレをよく言うというエピソードが紹介されると、それに応えるようにインタビューにもダジャレを織り込んでくださった。ターメル・スレッジ選手が加入したときも、「スレッちがい(すれ違い)のないように」だとか、ダジャレを交えニヤリとする場面があった。3年目くらいかな、あまりダジャレを聞かなくなったような気がする。■心境を聞かれ「大学を卒業するような気持ち」と答えたのは日本ハムで指揮をとった4年間という期間に絡めてのものだろう。「大学院はいかないが・・・」と補足した。会見でもファンや選手に感謝の言葉に加えて「メディアの方々にもお世話になった」と心遣いのことばがあった。■選手の可能性をもっと引き出してやりたかったという悔いもあるとも、そして、機会があればまたユニフォームを着たい「永遠の憧れ日本一」へ思いは続いている様子だった。