黒サイ2013/02/09 17:24

ケニアに旅行したとき、ナクル湖で2種類の犀(サイ)を見た。白サイと黒サイ。ガイドは草の茂みの中に黒サイを見つけると、やや興奮気味に「クロサイを見られるのは珍しい」と声を上げた。シロサイは水辺の広い砂地でのんびりしていた。体は大きいが穏やかでサファリツアーでも比較的お目にかかることが多いという。対する黒サイは、体は2周りくらい小さいが獰猛で、警戒心も強く、なかなか人前には出てこないというのだ。◆お土産物店で黒光りするサイの木彫りの置物を記念に購入し帰国した。ケニアの木彫りのオブジェは黒い色がウリなのだが、帰国後、頻繁に磨いていたら白くなった。表面だけ黒く塗っていたらしい。メッキが剥げたというところか。◆カーリングの札幌国際大学のマスコットキャラクターが、クロサイ。名前は「黒サイくん」読み方はクロサイクンではなく「コクサイクン」、国際と黒犀をかけているようだ。小柄でシャープ、なかなかお目にかかれないがかなり獰猛(?)なのかもしれない。

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