ジャンプ五輪派遣基準2013/07/29 02:11

ソチ五輪開幕まで200日を切った。およそ半年後の2014年2月7日が開会式だ。◆日本選手団の編成は参加するだけでなく、メダル、少なくとも入賞を狙えるレベルが求められる。これまで花形競技として優先的に代表を送り出してきたジャンプ競技も特別扱いはない。代表の枠は男子5、女子は最大で4。団体のある男子は5人を送り出すが、女子は派遣基準に達しなければ4人に満たない場合もある。◆選出の基準は昨季と今季のW杯(含むサマーグランプリ)などの世界大会で(1)8位入賞。(2)同期間内で10位以内に2回。(3)12位以内に3回。◆昨シーズンからということであるので、ワールドカップや世界選手権で8位以内のある女子の高梨沙羅、男子の竹内択、伊東大貴、葛西紀明、10位以内2回の清水礼留飛は基準をクリアしている(GPの優勝もある)。代表枠を超える複数の選手が基準をクリアする可能性もあるが、現実的には内定、もしくはかなり有力。代表になることではなく、本番で力を発揮することを見据えて準備を進める体勢を整えていくことになる。◆ドイツで開幕したサマーグランプリ、26日に行われた女子、28日に行われた男子、高梨2位、伊藤有希6位、竹内択が5位と派遣条件を満たす結果を残した。山田優梨菜も複数回が条件だが10位に入っている。◆国内大会では岡部孝信、渡瀬あゆみが優勝し、遠征メンバー帰り咲きをアピールする結果をだしている。代表が決まるのは年明けだが、夏から熾烈な争いは見逃せない。

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