トピック2013北海道マラソン2013/08/05 01:26

8月2日発表の2013北海道マラソンのトピックをいくつか・・・【参加者は1万5千人】今年から11.5kmのファンランが新設された。フルマラソンの定員は千人増え1万2千人。過去26回の歴史にない4,000人増の規模拡大。ファンランは大通公園スタート、「北海道庁赤れんが庁舎」にフィニッシュする。10km付近までフルマラソンと同じルート。【コースを一部変更】9キロ付近の創成トンネルを抜け北24条まで北上していたが、今年から北8条で左折、札幌駅北口、北大南門付近を西へ向かう。今回はトンネル抜け、JRをくぐったら、ほどなく左折だ。【2013EXPO北海道】北海道マラソン開催にあわせて8月23日(金)から25日(日)までの3日間、「2013EXPO北海道(選手受付)」を実施する。場所は「大通公園西2丁目」。ランナーのみならず、多くの道民・市民が参加し楽しめる。また、同期間に札幌駅前通地下歩行空間では、新しくなったコース紹介や応援ポイントの紹介、完走メダルの展示など、様々な角度から今年の北海道マラソンを知ることができる。【参加者は全都道府県から】フルマラソン、ファンランの両種目ともエントリーしたランナーは全国47都道府県全てにわたる。【27回連続完走なるか!】これまで26回連続完走した連なー4名がエントリー。またフルマラソン参加の年齢を見ると最高齢男子は81歳(3名)/女子は79歳(1名)。ファンランには男子84歳の男性もエントリーしている。【全国に生放送】大会の模様は北海道文化放送(UHB)で生放送する。北海道内午前8時55分から、そして、BSフジで全国に生中継。放送時間はUHB(8:55~11:50)/BSフジ(8:58~11:50)【世界をリードする東アフリカから】国内外から例年にないほど多くの有力選手を招待。国外からはエチオピア、タンザニアから男女4名が参戦。【ゲストランナー】アトランタ銅、シドニーオリンピック銀メダリストで、北海道マラソン、1995年、1997年、そして2003年の3度優勝の「エリック・ワイナイナ」さんがゲストランナーとして大会を盛り上げる。【オリンピアン参戦】元五輪選手で、北海道庁非常勤職員の山中(旧姓・山本)宏美さんがフルマラソンに参加。同職員の川端絵美さん、逸見佳代さんの両氏もボランティアとして大会参加。※この他にも北海道出身のオリンピック選手が参加予定。【医療体勢】北海道救急医学会が全面的に医療体制をバックアップ。コース上救護本部ならびに救護テント、救急センターで万が一に備える。また、救急救命士2名1組で組織される「スペシャルメディカルバイクチーム」を結成し、コース上のトラブルに迅速に対応。【選手情報をPCなどディバイスで】パソコンや携帯電話でリアルタイムにランナーの速報記録を確認できるランナーズアップデートを導入。