ますます飛躍を!2014/09/03 02:36

鱒鮨をいただきました。おいしかったです。■野尻あずさ選手は誰も歩んだことのない道を突き進みます。スキーから陸上に転向、第一生命で吸収した陸上マラソンのノウハウも活かしながら、一人で、そして、練習の場所をもとめて、マラソン道を極めようとしています。■増田明美さんは「修行僧」「女・宮本武蔵」のようだと話します。走行距離は膨大です。練習で!と参加した北海道マラソン。レースは大勢の人と一緒に走れる、大会ならではの緊張感も味わえる。練習とはいえ、目標へ、今このとき、一瞬たりとも無駄にしない、一期一会の心とテーマを持ってことにあたる姿勢。■今回、大きなテーマは「ゆとりを持って終盤を迎える」。だから森選手に先行を許しても動じなかったのでしょう。そしてスイッチが入ると!見事な大逆転劇。18分台に落ち込んだスプリットをペースアップ。30キロで1分以上あった差をひっくり返して、更に5分もの大差をつけるのです。最後の2.195キロは7分38秒で上がりました。スゴい!■「暑さは感じなかった」とケロリ!「きょうは勝てましたが2時間半では箸にも棒にもかからない」と見つめる先の高さを感じさせるコメントをサラリ。嫌みや強がりじゃなく、自然と言ってのけるのです。本当に楽しみです。夏の北海道から大きな飛躍を感じさせてくれました。「マスマス(鱒鱒)」のご活躍を

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