レディース陸上2014/09/15 00:05

第2回北海道ハイテクAC杯レディース陸上競技選手権大会が14日、札幌円山競技場で行われた。高校・一般部門は女子のみ。北海道ハイテクAC所属で国際大会や日本選手権で活躍する選手始め、女子400メートルRの日本記録3走はじめ日の丸経験を持つ東邦銀行の渡辺真弓選手や去年の女子100mHの日本チャンピオン紫村仁美選手らも招待選手として出場した。■女子アスリートが主役の大会というだけではなく、次代を担う子どもたちにとっても大きな刺激となる素晴らしい舞台だ。小学生、中学生の部に出場するこどもたちのなんと生き生きしていることか!一般・高校は女子のみだが、中学生以下の部は男子もあり、子どもたちが精一杯走り、投げ!飛ぶ!■どれだけの子たちが陸上の道に進み、トップアスリートに育って行くかは分からないが、スポーツの持つ力、スポーツが社会へ還元できるエネルギー、そうした大切なものを強く感じさせる大会であった。■女子100mは向風のあいにくのコンディションだったが11秒台で渡辺選手が優勝。女子走り高跳びで京谷萌子が1m75の好記録をマークした。【画像は中学女子400mリレーに向かう北海道ハイテクジュニアのメンバー】