確かな成長2015/05/03 19:43

菊地絵理香プロとは2003年、千歳向陽台中学3年の頃からのおつきあいである。その年、日本女子アマで四強となり、日本女子オープンにも出場した。東北高校に進みキャプテンも務め、高三の夏、緑の甲子園で個人・団体の2冠に輝いた。明治チョコレートカップでのベストアマ、ミヤギテレビ杯での健闘などトーナメントでもしばしばプロカットラインをクリア。卒業後はすぐにでもプロとして活躍するのではと見られていた。■一発合格と予想した2007年プロテストは不運もあり失敗。2008年はTPDに登録し非会員ながらツアーに参戦した。ツアープレーヤーとして初めて試合に出場したのが3月のYOKOHAMAタイヤプロギアレディス。予選を通り、初賞金は手にしたがショートパットが入らず首位と18打差の決勝ラウンド進出者の中では最下位の53位だった。その大会、優勝したのが韓国の19歳、申ジエ。絵理香と同じ年齢の招待選手だった。その後、申ジエはメジャーを制するなど世界NO1に。■今、日本の賞金ランキングでジエの上をゆく菊地絵理香。きょうも優勝を脅かした。来週にもランキング首位は変わるだろうと謙遜するが、誰もがその努力と実力を認める姿は旧知の者としても誇らしい。

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