プロ野球開幕2012/03/30 01:32

前回のブログタイトルが「今がピーク」。ということでピークを過ぎてしまったので、更新もお休みしていました。・・・なんてね。年度末、なにかと慌ただしく、また、ブログのネタもなく・・・。いや、書くことはあったのですが・・・。すみません、サポっていました。■いよいよ、30日、今年のプロ野球が開幕しますね。今季は野球報道に携わる機会が増えそうです。といっても現場ではなく、社内勤務の「受け」と「送出」というやつが中心です。現場志向のメディア関係者の中には内勤を「幽閉」とシニカルに表現する方も少なくありません。私は、全然、そんなこと思ってませんがね。■プロ野球開幕も楽しみですが、私は村上佳菜子が気になっています。世界フィギュア、熱戦展開中です。

渡部暁斗3勝目2012/02/26 21:14

ノルディックスキー複合のワールドカップは26日、リベレツ(チェコ)で個人戦を行い、日本の渡部暁斗(北野建設)が優勝(今季通算とも3勝目)、これまで2勝はジャンプ首位からの逃げ切りだったが、今回はジャンプ4位から逆転での優勝だったようだ。(FIS公式リザルトを参照。)

高地トレーニング2012/02/13 01:12

陸上の長距離関係者なら「常識」かもしれないが、心肺機能を高めるのに有効とされる高地トレーニング。ボルダーのあるコロラド州はそのトレーニング地としても有名。フィギュアスケートの四大陸選手権が行われたコロラドスプリングズもかつて、日本の実業団チームがキャンプをはったことがある。空気が薄い高地でのフリー、村上佳菜子は相当、苦しそうだった。■冬のオリンピックは開催できる場所が限られている。確か長野は最も緯度が低い開催地ではなかったか。緯度だけでなない。標高も高い土地での開催があるのではないだろうか。カルガリー、ソルトレークなどは確か標高が高いはず。ソチはどうだったかな・・・、調べてないけど、温暖化の影響もあり、高地での開催傾向は増えるのではないだろうか。■フィギュアは集客優先で都市部での開催が優先されるのかもしれないが、酸素が薄い中でのトレーニングを積極的に取り入れることが必要かもしれない。標高1600m位からが有効と言われている。スピードスケートの中長距離系やスキーの距離系だけではなく、体力、スタミナ強化も必要だろう。■陸上ではお馴染みだが、高地トレーニングは心肺機能は高まるが筋力は落ちるので、その点もお忘れなく。

札幌オリンピック2012/02/04 02:06

今から40年前、1972年の2月3日。札幌オリンピックの開会式が行われた。■今、冬のスポーツで話題の人と言えば上川中学3年高梨沙羅選手。昨年、大倉山で141mを飛び、今年はW杯の表彰台、ユースオリンピックの金メダルと素晴らしい活躍だ。■高梨選手は今度の日曜日、その141m以来となる大倉山の試合に出場する。その大倉山で男子ジャンプの湯本史寿選手が高梨選手の歩く姿を見て、「堂々としているなぁ」と感想を漏らした。隣にいた、ワックス、チューンナップの三原さんが、「子どもの頃からバレーをやっていたんだよ」と沙羅ちゃん豆知識を話す。湯本選手、「そうか、じゃ、今度スパイクを教えてもらおう」。一瞬、冷たい空気。清光社の遠藤秀治選手が「そっちじゃないです」と優しく突っ込みをいれたが、ボケなのか、本気で勘違いしたのか、微妙な感じだった。もちろん湯本選手は冗談で言ったのだが、その危うい感じに三原さんが、「もし誰も突っ込まなかったらどうするつもりだったの」と気遣う。「もちろん、自分で自分に突っ込むつもりでしたよ」と。■先週、伊東大貴選手のワールドカップ優勝がニュースになったが、長野世代以降で最初にワールドカップで優勝したのは、誰あろう湯本史寿選手である。■オリンピックと縁の深い日、大倉山での出来事だった。

おめでとう千葉ちゃん2011/12/17 02:54

元陸上長距離選手で1996年アトランタ五輪代表、世界選手権では1997年アテネ大会女子1万メートル、2003年パリ大会女子マラソンで銅メダルを獲得した千葉真子さんの結婚が報じられている。千葉さんのブログにもその報告が。お幸せに!おめでとうございます。■オリンピックや世界選手権のトラック、マラソン両方でのメダル獲得はザトペックら男子でも僅かしかいない偉業。ダウンヒルで非公認だが、10kmロードで31分突破、ハーフマラソンでは世界最高レベルのタイムも出すなど傑出したランナーだったが、シドニーイヤーでの頓挫や現役を送ったのが日本の女子マラソン最強時代に重なったことなどから五輪出場はアトランタの1度だけ(1万m入賞)。北海道マラソンでの3度の優勝も印象に残る。■NHKのケイタイ大喜利やディープピープルなどテレビ出演でも、深く楽しい活動も。更なるご活躍を!<ダウンヒルの記録に関する箇所を追加訂正>

サンタの街で2011/12/06 22:32

北欧、フィンランドのロバニエミはサンタクロースの街として知られている。今シーズンから始まったスキージャンプの女子ワールドカップ。開幕戦(3日、ノルウェー・リレハンメル)に出場した高梨沙羅、渡瀬あゆみ、岩渕香里、田中温子は事前合宿と前哨戦のコンチネンタルカップ参戦のため、この「サンタの街」に滞在していた。■高梨はコンチネンタル第2戦で優勝するなど、始めは良いジャンプは出来なかったが日に日に調子を上げていった。優勝したコンチネンタル第2戦は本人も納得の良いジャンプだったという。■歴史的シーズンのスタートを過ごした異国の街で、試合や練習の合間に「サンタパーク」を訪れ楽しいひとときも過ごした。帰国した6日、田中と高梨はサンタパークのコインを見せてくれた。■報道陣が「サンタにお願いしたものは何?、『大きな袋に金メダルを入れてきて』とお願いしなかったの?」と聞く。すると高梨は「プレゼントのお願いは何もしていません」「メダルは自分で取りにいきます」と言って笑った。

スキージャンプW杯2011/12/04 02:34

2014年のソチオリンピックから正式に実施がきまっているスキージャンプの女子。今シーズンからはワールドカップが始まった。開幕戦は3日、ノルウェーのリレハンメルで行われた。国際舞台実質デビューの岩渕香里(飯山高)が6番スタートでいきなり好ジャンプを披露。1回目を高梨5位、渡瀬8位、岩渕11位、田中24位で折り返した日本勢は、最終的に高梨5位、渡瀬9位、岩渕22位、田中26位と2回目に伸ばすことは出来なかったが4人とも2回目進出を果たしワールドカップポイントを獲得した。優勝はアメリカのサラ・ヘンドリクソン。2位がコリーヌ・マテル(フランス)。▼記録はFISの公式HPより

エース2011/12/04 01:32

これまでコンサドーレの昇格にはバルディス、エメルソン、ダヴィといった外国人ストライカーが存在していた。今回、得点でチームをリードしたのは内村圭宏という和製エース。腰痛や踵痛のアクシデントと戦い開幕スタメンだったものの戦列を離脱、復帰したのは7月。内村の合流に呼応してチームは上昇カーブを描く。■崖っぷち、苦しい場面、厚別最終戦の大分戦、草津によもやの敗戦後のアウェー湘南戦でゴールを決めた古田の成長は印象に残る。出場機会が多かったとは言えないが、リーグ終盤にチャンスに結果で答えを出した。最終戦でも左サイドを突破し先制点をアシストし「大事な場面」で良い仕事をした。■徳島の敗戦で結果的に勝ち点でも昇格ラインは分かれたが、得失点の僅差の争いだった。失点を抑えた守備陣の功績は大きい。キャプテンのMF河合、GK李ホスン、DF山下、高校生のDF奈良。岩沼のアイディア豊かなパス。高木は攻撃に転じる場面でも良い仕事をしてくれた。ディフェンス陣の堅守が確立したことがチーム上昇の原動力だったことは間違いない。■砂川、岡山、中山・・・ピッチ外、ベンチ外でもメンタリティーでチームを後押しした選手たち、岡本ら出番を待って切り札として起用されワンチャンスで期待に答えた者もいた。そして、三上、横野、近藤の2試合連続ゴール・・・苦しい台所事情の中で日替わりヒーローの活躍で掴んだ勝ち点3や得点も忘れてはいけない。■ベストゲームは最終戦なのだろうが、圧倒的に押し込まれながら勝ち、暫定首位に立ったヴェルディ戦など、全ての試合の積み重ねが勝ち点68。総得点49。失点リーグ2位の32に押さえてのJ1カムバック実現だった。

アニバーサリー2011/12/04 00:40

札幌ドームにサッカーJ2のコンサドーレ札幌対FC東京を見に行きました。今季最終戦、コンサドーレにとっては4年ぶりのJ1昇格がかかる大一番。札幌ドームは3万9千超の大観衆。ゲームは内村選手の2ゴール、古田、近藤のアシスト。堅守を誇るディフェンス陣もJ2今季優勝を決めているFC東京の攻撃を最小失点に押さえました。得失点の差による僅かなリードで最終戦を迎えたコンサドーレでしたが、2対1と勝利し、3位を確定させました。■今年、札幌ドームは10周年、コンサドーレはクラブスタート15年。節目の年に、大変よい場面に参加できました。一緒に観戦した家族も喜んでいました。

えびすかぼちゃ2011/12/01 21:20

恵庭名産のえびすかぼちゃ