おうち時間2020/05/10 21:53

これまで経験したことのない時間を過ごしている。・・・そのお陰というのもおかしいが久しぶりにブログ更新。■テレワーク(遠隔勤務)も体験している。会社のモバイルPCを在宅でも利用できることになったが、もともと私用で自宅にあったものや個人電話、自宅用のワイファイなども在宅勤務用に活用できるな、などと感じていた、我が家は多分、AI環境はそれなりに進んでいたと思う。■ところが、在宅ワーク序盤、自宅のmacが動かなくなった。サブ用のノートや会社支給のPCを使ったので在宅業務には支障なかったが、勤務後や休業中の時間はMacのリカバリーに時間を投じることになった。自宅近くのサポートセンターは新型コロナウイルスの感染拡大防止に対応しクローズ、電話での問い合わせと郵送でのサポートを受けることになった。電話オペレーターの話では、この状況下で修理に時間がかかるであろう点を了承してほしいということだったが、1ヶ月くらい、緊急事態解除までくらいかかるかなと覚悟してが、予想外に早く帰ってきた。感謝。■とはいえ、リカバリー品を以前、使っていた環境に戻すこと、また、新たな”お家”時間仕様に整えるのにはそれなりに時間がかかった。WEB会議アプリやこれまでほとんど使うことのなかったフェイスタイムなどのビデオ通話システムなども使えるようになった(なり始めた)。■一方でSNSはあまり使わなくなったような気もする。毎日検温してtwitterにあげたりもしてみたが、疲れてしまった。テレビも同様。そんな中、YouTube(映像投稿サイト、これもSNSの一種かな?)は、見るようになった。ゴルフ 関係の動画は特に。そして、自分でも編集して投稿した。札幌在住ということもあり、開催地が東京から変更になったマラソンコースの紹介映像を作った。■3月頃から、部分的に投稿したが、お家時間を利用して少しずつバージョンアップ。アップデートした動画は https://youtu.be/_qGcMviVQwo 「10分で分かるTOKYO2020マラソンコース(東京五輪札幌会場)」、映像で外の景色をご覧いただければ・・・。

東京2020ほぼ一年の延期2020/03/30 23:30

2020年7月24日に開幕予定だったオリンピック東京大会、TOKYO2020が2019年末から拡大し始めた新種のコロナウイルスの影響でほぼ1年延期されることが決まった。3月24日の電話会談で。30日には開会式2021年7月23日という方針が示された。

東京五輪マラソン日本代表決まる2020/03/08 19:49

3月8日、MGCファイナルチャレンジも全レースが終了し、日本陸連がオリンピック選手団に推薦するマラソン男女6選手が確定した。男子は中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、大迫傑(ナイキ)。女子は前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)。MGC1、2位、およびMGCファイナルチャレンジで設定記録をクリアした最速者。フレッシュな面々となった。■世界との差はあるが、戦える領域にきている。大会までしっかりと準備し(キャパを広げ)、当日、100%の力を発揮できればチャンスは十分あるはず。信じている。■また、代表同等に備える候補選手、大塚祥平、橋本陵、小原怜、松田瑞生の各選手も難しい立場だと察する部分もあるが、誇りをもって備えてほしい。■相手が、キプチョゲ、コスゲイだろうが、日本代表に期待するワケについては、追々このブログにも記して行こうと思う。■■代表選考では、挑んで散った者、夢途中で、あるは一旦は条件をクリアしながら断たれた者、勝負の世界残酷な場面もあった、尊い戦いをみせてくてた全てのアスリート、関係者に敬意を表し、感謝したい。

東京五輪マラソンコース:一部を車窓映像で2020/03/08 14:51

新型コロナウイルス、心配ですね。予防、感染拡大防止に努めましょう。■さて、在宅時間が増えた、ということもあり、北海道マラソンのコースをベースに設定された東京オリンピックのマラソンコースを知る参考画像を紹介します。ユーチューブにアップされている、"ドラレコ"映像です。こちら→https://youtu.be/Yt5Sv4gZZp8 (当初のリンク先 https://www.youtube.com/watch?v=zlRVexB8_-4  8キロ付近の登り坂などがありません)の映像は「スタート」、「大通公園外周」、「ススキノ」、「幌平橋」といった序盤と19付近からの3度通る「北海道大学構内」、そして、「北海道庁」、「北3条広場アカプラ」、フィニッシュ含む「札幌駅前通」と象徴的なところ、肝心なところはありませんが、幌平橋を渡ったところから北大北門までの6キロ過ぎから19キロ(22キロから29キロ、32キロ39キロ)の映像です。撮影は2018年頃の映像中心。見てみると、北に進む道が長く、8月早朝2時間の間は後頭部に日差しを受ける時間が長くなると実感できます。北大構内は北海道新聞の映像どうしん電子版五輪マラソン レジェンド・瀬古利彦さんがコース解説「https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6127562382001」東京五輪マラソンコース「https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6125083505001」東京五輪マラソン 札幌市内のコース見所紹介「https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6106987469001」北海道マラソン2019のコース紹介「https://youtu.be/SS17Mcwd9xM」←この動画のスタートから3分22秒まで(1分26秒のところが唯一の上り坂)と12分23秒から14分20秒までがコース参考になります。距離表示は前半部は4キロプラス。北大構内は19キロから21キロくらいでしょうか。北大への進入は北海道マラソンとは違う経路になることも予想されます。■こちらも参考になります⇨JAAFのMGC関連動画「北海道マラソン2017ダイジェスト」https://www.youtube.com/watch?v=jqj-yLOjXxo&list=PLwVo55w29fJqblRiII0oSRv2awhXhLtNZ&index=31&t=0s 「北海道マラソン2018ダイジェスト」https://www.youtube.com/watch?v=TvokKwHL8K8&list=PLwVo55w29fJqblRiII0oSRv2awhXhLtNZ&index=34&t=0s 北海道文化放送「北海道マラソン2017ダイジェスト」https://www.youtube.com/watch?v=HiqkDgF1A6I 17年に前田穂南、18年に鈴木亜由子が優勝 村澤明伸が優勝した17年のダイジェストには北大の連続するカーブの1部も見られます。■YouTubeの動画がアップデートされたのでリンク先などを更新しました(2020.3.10)

瀬古利彦氏来札〜五輪マラソンコース公表後初2020/01/16 00:05

東京五輪に向け日本マラソン強化を託された瀬古利彦氏。1年後の東京五輪と同じコースでマラソン代表を選考するMGCマラソングランドチャンピオンシップ(9月15日)を終え、本番へ大きな山を越え、さらに気合を入れ直した矢先、突如、降って湧いた会場移転。まさに晴天の霹靂。突然のことで衝撃を受けた。あまりのショックに気持ちも沈み、何も手につかなかっと心情を吐露。年末にコースが決まり、2020年が明けて、やっと気持ちを切り替えたという。14日、札幌のテレビ局の依頼を受け北海道を訪れ、初めてコースを見て回った。■スタートフィニッシュの大通公園、「気が引き締まる」。「ビアガーデンはやった方がいいね、飲みに来るよ」。すすきの、「最高だね、ここしか知らなかったからね」。テレビ向けにか、おどけたコメントを口にするサービス精神。5キロ、「まだ大集団だろうね」。大通公園外周2周を含めここまで左折7回、右折1回と8度の直角のカーブ。「最短距離を狙って接触や転倒、捻挫しないよう気をつけないと。靴底が厚いからね。直線はいいけと、カーブはね」。■8キロ付近の登り坂。「後半に(坂が)あるとよかったんだが、まだ10キロ手前、影響ないかな」。「気温はどうかな」。「給水ごとにペースが上がる、アフリカ勢はガンガン前に行くと思うよ。遠慮するなと選手には言おうと思っている」。南7条大橋を渡り創成川に沿って北へ。テレビ塔の下を通ると「ここは何キロくらいだろう」(スタッフ:12キロから13キロ、ここからは北側の周回と重なり3回走ります)「周回はいいね、応援し易い、3回見られるもの、少し移動すればさらに3回、警備や係員の負担も減らせる」。「現場で見て欲しいね」という具合にコース全域に渡って確認する瀬古リーダー。「北海道大学の構内を走るのも素晴らしい」。「30キロからだろうね。後半の方がペースが上がる展開を予想しておいた方がいいだろう。男子でいえば5キロ14分半を切るとか」。赤レンガ、「北海道の象徴的な所を走り、フィニッシュに向かう、いいね」。「札幌駅も近いんだね」。■沿道を応援で埋めて欲しい「中村!服部!前田!鈴木!って名前で応援してくれたら選手も力が湧いてくる」。「札幌に足を運べるのは雪解けの春になってからかと思っていたが、このタイミングで見ることができてよかった」。落ち込んでいたリーダーが視線をしっかり前に向けた。■マラソン五輪代表残り1枠は速さ(設定タイム)がカギとなる、こうした事態を予想していたわけではないが、ファイナルチャレンジにも大注目。

東京五輪マラソンコースの特徴④スタート2019/12/24 01:16

札幌で行われる東京五輪のマラソン。スタート後は大通公園外周を約2周する。スタート地点はコース全域の距離計測後に微調整されのだろうが公園北側を西に向かうことは確か。最初の大通周回の距離も確定はしていないが3.7km前後となるだろう。この間に直角の左カーブが6回。7回目は右折で駅前通に入る。北大通は3車線、最初のカーブまでは500メートル以上と距離は十分あるが、最初のカーブから2つ目のカーブ、3つめのカーブから4つ目カーブ。5つめのカーブから6つ目カーブまでは100メートル未満の間に直角左折が連続する。■この序盤の約4キロをどう考えるか。ウォーミングアップ代わりに様子見、スローの立ち上がりとなるのか。それともスタート直後から飛び出す選手がでるのか・・・。スローな立ち上がりの場合、コーナーコーナーで外を回されたり、接触のリスクを伴う。だとしたら、最短距離を接触など気にせず走れるからとポンと飛び出す選手がいることも十分考えられる。ここは東西に伸びる直線は長いので飛び出した選手を認識できずにいることはないとは思う。■観戦する側もまず大通の周回を見ておくのはオススメ。公園の中や6丁目、8丁目通(の歩道)を観戦者に解放するのであれば、北、南を移動しながら4回声援を送ることができる。一般規制エリアがどこになるかは要チェック。地下街(地下鉄乗り場)への出入り口も利用の可否を確かめておく必要がある。通常は9時オープンの札幌テレビ塔の営業は行われるのか?五輪マラソン開催時朝6時50分オープンなどしてくれたら展望に行くのだが・・・。■スタート地点へは地下鉄大通駅なら地上に出れば徒歩0分(地上出口が閉鎖されるかもしれない)。地下鉄ススキノ駅、地下鉄東西線西11丁目駅、札幌駅からも徒歩圏内。西11丁目駅は大通公園周回の西側地点。ここで待っている手もあり。■南・大通を選手が東に向かう際、選手の後方には大倉山ジャンプ競技場が見える。ワールドカップも行われるジャンプ台を町から望む、大倉とインスブルックくらいだろうか。

東京五輪マラソンコースの特徴③曲がり角2019/12/24 00:00

2020年の東京五輪では開幕まで8ヶ月という時期に開催場所の移転が突然決まり、近代五輪第1回大会(1896年アテネ)から行われているマラソンが、史上初めて開催都市以外で行われることになった。「五輪のマラソンは曲がり角を迎えている」とも。札幌で行われる東京五輪のマラソンコースも「曲がり角」がカギになるかもしれない。◾️ロード競技の場合、地形との関連が深い。札幌は南から北へ流れる豊平川の扇状地に形成されている。市中心部の西側には1972年の札幌五輪スキー会場にもなった手稲山、大倉山などの山々が構える。地下にしみた水が湧き出した泉の名残が道庁や北大にある池でその水は新川(琴似川から)へと注いでいる。札幌の土台は大まかに南と西が高く、北が低い。豊平川の東側、暴れ川だったころにも削られなかったエリアも高い。まずこれが全体像。◾️市の中心部を東西に伸びる大通公園が札幌の地名を南北に分け、豊平川の水を引き、治水、水運に利用した人口河川で南から北へまっすぐ流れる創成川が地名を東西に分ける。創成川の西。西3丁目と西4丁目の間、札幌中心部を南北に貫くのが札幌駅前通。北に位置する札幌駅から南の中島公園まで一直線に伸びるメーンストリート。街は北から南へ、官公庁、ビジネス街、ショッピング・商業地、そして歓楽街と大まかな業種分布となっている。東京五輪は札幌の東西に伸びる大通と南北に伸びる駅前通りの交差するまさにど真ん中をスタート・フィニッシュとしてマラソンが行われる。◾️距離計測までスタート位置は確定していないが、大通公園の北側、北・大通を西方向へ走りだす。北海道マラソンの最終盤は大通西6丁目、7丁目を走り、大通西8丁目にフィニッシュとしている。2017年の前田穂南、2018年の鈴木亜由子も大通公園の北を西に向かって走り、優勝のテープを切った。・・・北海道マラソンのフィニッシュの先にオリンピックのマラソンコースが伸びていくことになる。

東京五輪マラソンコースの特徴②折り返しなし2019/12/23 00:00

札幌で行われる東京五輪のマランソ。12月19日に公表されたコースには「折り返し」がない。毎年行われている北海道マラソンでは新川通、25キロ過ぎに折り返しがある。東京五輪組織委員会の札幌移転当初案でも創成川通を北30条方向に向かった先で折り返し地点が想定されていたようだった。MGCを行った東京都内の五輪予定コースには芝、皇居前の2箇所に折り返しがあった。私個人としても、競歩コースと共有する駅前通でループに入る際など折り返しを行うのではないかという予想もあったが、これがスッキリとなくなっていた。コース公表時の森泰夫運営局次長の説明ではコースを決める際に考慮された「選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよりよいコース」という考え方のひとつの現れなのだろう。今回のコースは直角に曲がるコーナーや北大や道庁の敷地出入口など狭い箇所、段差などがある分、急なカーブや折り返しは少なくする工夫が行われたのだろう。◾️コース設定でクローズアップされた「ループ」。マラソン競技では5キロごとの通過タイム計測を行うのが通例。合わせて5キロごとに給水。さらに夏のレースでは給水地点の間にスポンジ、ミスト、シャワー、氷など暑熱ケア地点が設けられる。メディカルチームもスタンバイする。およそ2.5キロごとに競技係員、給水、暑熱対応スタッフ、メディカルチームを配置することを想定すると、2.5キロの倍数のループをつくるとスタッフは兼務・定位置に配置できる。今回、後半は約10キロループを2周する。そのため15キロ地点、25キロ地点、35キロ地点が創成川通北16条付近のほぼ同じ場所。20キロ、30キロ、40キロが北大学生交流センター付近とワンウェイなら6箇所に分散していた人員配置が2箇所に集約できた。この間の2.5キロごとはスタート&フィニッシュエリアと北24条駅付近など利便性の高い場所に設定できる。運営効率が高まるコースになっている。◾️コース設定におけるレース展開、選手への影響についても、前後半の2分割と後半をさらに2分割する22キロ+10キロ+10キロはオーソドックス・ベーシックなレースプランを組み立てやすい周回配分といえそうだ。

東京五輪マラソンコースの特徴①2019/12/22 23:50

急遽、受け入れることになった地元(北海道・札幌)への〝ご迷惑〟というか、インパクト(衝撃)を最小限にする工夫。交通規制を伴う大がかりなイベントがやってくるのだから少なからず市民生活に影響を及ぼすわけだが、そうした影響をなるべく少なくするという配慮がなされている。◾️マラソンコースに使用される公道の総延長は約19キロ。規制道路と区画単位でみた私有地との接道部分はほとんどが1辺のみになっている。2方向がコースに接するのは⑴大通西4丁目、⑵南9条西3丁目、⑶南10条西3丁目、⑷南15条西1丁目、⑸中の島1条2丁目、⑹中の島2条6丁目、⑺平岸2条13丁目、⑻豊平6条5丁目(対向車線全面規制の場合)、⑼北23条西1丁目、⑽北23条西14丁目、(11)北21条西13丁目、(12)北20条西11丁目、(13)大通西1丁目の交差点を曲がるこの13箇所。また、コースに取り囲まれることによってコース外の移動路が遮断される区域は、駅前通と創成川通の間、幌平橋からコースに沿ってぐるりと南7条大橋までを囲んだ内側のエリア、それに北大北西部の武蔵女子短大を含む住宅街などになる。◾️このうち、曲がり角の⑵〜⑻の7箇所と包囲されてしまうススキノ東部、中島公園東部、豊平区の水車町、中の島、平岸などのエリアは、早ければ選手通過後の午前7時半頃までに規制が解除されると見込まれる。◾️2周目以降の約10キロループに囲まれたエリアは、北大北西部の住宅地を除けば、迂回距離は長いもののエリア外へのルートは確保できる(渋滞などで実質動けなくなる恐れはある)。◾️郊外のバイパスや埠頭などをコースにする場合はともかく、人口200万近い大都市のど真ん中を走るマラソンとしては奇跡的なことではないだろうか。これには中心部に大通公園、(公立私立合わせた)学校など公的施設、官公庁の敷地やパブリックスペース(北3条広場)があったこと、何より北海道大学の協力で構内を約3キロ、のべ約7キロをもコースにできることが大きいと考えられる。◾️大通公園をコースに取り入れると従来のイベントは中止せざるを得ないのかと危惧していたが、報道によると実施の方向で検討を進めるという。迂回路の長さや想定経路の渋滞対策などまだ、調整や課題解決が終わっているわけではないだろうが、開催受け入れ地の方々も含めてよかったと思われるようにという努力、方向性が伺われる。

決定!東京五輪マラソンコース2019/12/22 15:23

札幌で行われる東京五輪のマラソンコースが12月19日公表された。大通公園外周2周を含む前半大ループを1周したあと、この大ループの北側約10キロの周回コースを2周するものだ。◇スタートは大通公園の西4丁目付近。まず西に向かい西10丁目までの公園外周を凡そ2周し駅前通を南い向かう。北海道マラソンのスタートから8キロ地点と同様、ススキノ、幌平橋、南平岸、南7条大橋を走り、創成川通を北24条まで北上する。北海道マラソンでは創成トンネルを通り、北8条で進路を西に変えて札幌駅北口を通るが、オリンピックではトンネルに入らず地上を走り、創成川通を2011年までコースだった北24条まで北上を続ける。その後、北24条宮の森通りを西に向かい新川上の橋のところで左折。札幌工業高校の北側を左折して、北海道大学の構内に入る。北海道マラソンでは選手と車両の進入路が違うがオリンピックではどうなるのか、細かいルートは今後調整されるだろう。北大のメインストリートを通り、南門から道庁に向かう。これは北海道マラソン終盤と同じルート。北海道大学の南門あたりが、中間点21.0975kmとなる見込み。北海道マラソンでは道庁北門から赤レンガ庁舎の前を通り南門に抜けていたが、五輪では北門から入り、池のほとりを通って、東門へ抜ける。ここが約22キロ。そのまま赤レンガプラザを通って右折して札幌駅前通に入り南に向かう。赤プラ〜駅前通の大通まではオリンピックオリジナルのルートとなった。大通を左折(コース図によると南・大通)、札幌テレビ塔の下を左折、1周目に通った創成川通りに合流する。ここから1周目の後半のルートを繰り返す。約10キロのループを2周する。◇会見で森泰夫運営局次長の説明にもあったが、非常に考えられたコースが設定された。大会まで8ヶ月を切って急に決まった移転。対応しうる最良のものなのではないだろうか。驚きさえ感じる。