<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>KONDA, Homare Blog</title>
    <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 03:12:05 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>稲葉さん、凄いですよね</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/17/6448132</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/17/6448132</guid>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 01:56:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-17T03:12:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-17T03:07:03+09:00</dcterms:created>
      <description>2010年3月22日、高木美帆選手は札幌ドームにいた。バンクーバーオリンピックに当時、中学生で出場し、明るい話題を提供、五輪後の海外遠征を終えて帰国した高木選手は、北海道日本ハムの試合に始球式ならぬ「ハーフタイムピッチ(5回終了時のイベント)」に登場したのだった。■日本ハムの試合前練習のときだった。稲葉篤紀選手が、練習を見ている高木選手に気づき声をかけた。「オリンピックは緊張したでしょう？」稲葉選手は2008年、日の丸をつけて北京オリンピックに出場している。そのときのことを話しかけ、大人たちにかこまれ、五輪のときとはまた違う空気の中にいる高木選手を和ませた。■先月、高木美帆選手の公開練習があった。4月28日の午前中だから、稲葉選手が2000本安打を達成する数時間前になる。2年前のことを思い出し、高木選手に「札幌ドームで声をかけられたよね」と偉業達成目前の稲葉選手について聞いてみたのだった。すると高木選手は毎日、新聞で稲葉選手の記事を読み、すごいなぁと感心していると話してくれた。■本当に凄い。その後、稲葉選手は通算250本塁打も達成。400二塁打にもあと１と迫る活躍、記録以上に勝利へのムード作りでもチームを牽引している。さてさて、「凄い！稲葉さん」。交流戦も楽しみです。（ナゴヤドームで陸上短距離の市川華菜選手が始球式との話題とも関連して。今年はオリンピックイヤー、野球はオリンピック競技ではなくなりましたが、暑い夏、楽しみです）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>冬季スポーツ</dc:subject>
      <dc:subject>高木美帆</dc:subject>
      <dc:subject>スポーツの力</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「生きる」確かな証</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/13/6444822</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/13/6444822</guid>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 18:54:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-13T19:21:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-13T19:12:18+09:00</dcterms:created>
      <description>どんな事象にも、どんな人にも、やがて訪れる終焉の時。別れ。突然に、受け入れがたいもの・・・。自分ならどうなってしまうだろうか、それはそうなってみないとわからない。テレビなどでみるそうした場面で感じたことは、それまでの確かな歩みをしっかり見つめることの大切さ。確かに、懸命に生きる。その尊さを知ること。終わりは終わりだけでは存在しないのだから。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>焦りは禁物</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/12/6443636</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/12/6443636</guid>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 02:21:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-12T14:16:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-12T14:16:09+09:00</dcterms:created>
      <description>期待したものと結果が少し違うことは多い。思惑と違っても焦ってはいけない。多くは慌てたり、焦ったり、悲観的になる必要のないケースが多い。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>マイケル・ジョンソン</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/06/6436171</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/06/6436171</guid>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 01:41:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-06T02:14:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-06T02:14:47+09:00</dcterms:created>
      <description>福島千里選手はどんなタイプの選手に憧れを抱き、どんなレースを理想と考えているのだろうか。■先日のトークショーで観覧者から海外の好きな選手についての質問が出たときには「世界で活躍する選手はどなたも素晴らしいと思います。ボルト選手の伸びていくのも凄いなと思いますが、前回の世界選手権は負けてしまったのですが、ジャマイカのフレーザー選手のように、最初から最後まで誰の背中も見ないというのは理想だなと思います」と答えていた。■実は昨秋、○×質問で、ジータ（ジェッタ）とフェリックスの名前を上げて、どちらが好きかという質問をさせてもらった。このときも「なぜ、この２人なのですか？」と逆に質問されて、フレーザーのことを教えてくれた。■フレイザーは1986年生まれ、08年北京五輪、09年世界選手権ベルリン大会の金メダリスト。北京の金もスタートから飛び出し獲得したが、ベルリンのスタートはずば抜けていた。「最初から最後まで誰の背中も見ずに走る」、理想の姿だった。■でタイトルのマイケル・ジョンソンだが、それについてはまたいつか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>福島千里</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>８日間で6本</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/06/6436145</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/05/06/6436145</guid>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 01:09:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-05-06T01:40:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-05-06T01:19:26+09:00</dcterms:created>
      <description>春のグランプリで福島千里選手は、４月29日（日）織田記念で100m２本、中３日で５月３日(木)に200mと400mリレー。そして２日おいて明日6日(日)に400mRと100m。というぐあいで8日間で個人種目とリレーを含めて６本走る。世界選手権やオリンピックだと陸上は８日間でだいたい、こんな感じで走る。今年はGWの曜日の並びの関係でそうなったが、良いリハーサルになるね。フェリックス、見てぇなぁー。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>福島千里</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「夢の途中」</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/28/6427657</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/28/6427657</guid>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:37:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-29T00:53:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-28T14:53:39+09:00</dcterms:created>
      <description>北海道恵庭市にある北海道ハイテク・インドアスタジアム。陸上女子短距離、100m、200mの日本記録保持者でアジア大会２冠の福島千里選手らが所属する北海道ハイテクACの本拠地である。■その直線走路とエントランスを結ぶエリアにつくられたサロンスペース。椅子とテーブルが配され、広い窓で採光される明るい空間は来場者が待機したり、くつろいだり、練習間のレストの場所にもなっている。■その明るい空間の大きな窓と窓の間に大きな書が飾られている。書かれている文字は「夢の途中」。北海道ハイテクACの監督で北の大地で名選手を育て続けている、中村宏之氏の思いが書にしたためられたものだ。■未知の扉を開け続ける福島千里。スプリント力で日本女子ハードル界を変えようとしている寺田明日香。そして、スネ骨折から復活した小さな大スプリンター北風沙織・・・現役の彼女たちばかりではなく、中村監督の見る夢。その素敵な夢への道のり。「途中なんですよね、どこまで行っても途中のままなのかもしれませんけれどね」。■国内の陸上もロンドン五輪シーズンが開幕。福島たちの開幕戦は２９日の織田記念国際陸上。夢に続く道を疾走する姿。今から心が高鳴る。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>福島千里</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>100 Days to Go</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/19/6417907</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/19/6417907</guid>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 00:48:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-19T22:10:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-19T02:35:01+09:00</dcterms:created>
      <description>4月18日はロンドンオリンピックの開幕まで100日。時差の関係で日本の方が先に日付が変わるから日本時間では19日に入ってもしばらくはその日にあたるかな。ワクワクしますね。きょうはこの４年に思いを込めてきた人とお会いしましたよ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>続き</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/16/6412705</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/16/6412705</guid>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 03:08:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-16T04:10:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-16T04:10:37+09:00</dcterms:created>
      <description>北京のときでももう少し力が出せたのではないかという点を聞かれ、「オリンピック出場を目指して、代表になれるように準備はしていたが、その先のオリンピックに出場してそこで戦う準備ができていなかった」と当時、足りなかったものを分析した。それからの１年、１年、１日、１日の積み重ね。そして、アジア大会や世界選手権準決勝・・・経験してきたもの、準備してきたことの大きさが穏やかさに繋がっているのだろう。■以前、シーズン開幕直前は少し不安な気持ちになると話していたことがあったが、今は不安な気持ちはなく、とても楽しみだという。これまでいろいろなことを経験したことが不安な気持ちを拭い去っているのだろう。■この日、午前の練習内容が披露された。おそらく、きょうはよく頑張ったという自負もあったのだろう。その内容はバスケットボール１時間（ウォームアップ）、フレキハードルをちょろちょろとやり、そしてメーンは「１００mを全力、レストは短く、折り返してすぐに戻ってくる」シャトルランと言われているもの（多分）。これを３セット！。■２週後の織田にむけかなりのポイント練習だったはずだった。だが、司会者は少ないのですね。と意外とおどろかない。いやいや、これはキツい練習。福島選手は「やってみて下さい！」と反論した。マラソン練習のように尋常では人が到底、走らない距離の走り込みなどなら驚きやすいのかもしれないが、その辺は分かりにくいかもしれない。尋常では到底走らないスピードでやるわけだから、大変ですよ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>福島千里</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>その大変さを知るから</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/16/6412704</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/16/6412704</guid>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 03:08:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-16T04:08:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-16T03:56:51+09:00</dcterms:created>
      <description>札幌市内の百貨店で行われている「美と健康フェア」に関連して陸上短距離の福島千里選手のトークショーが行われた。イベントは終始、穏やかで明るいムードだった。■トークのテーマは当然、今夏ロンドンで行われるオリンピックについても及ぶ。意気込みなどを聞かれたが「まず代表になることが大事。意気込みはそれ（代表）が決まってから言います」とのこと。ただ、「目標にはしていますよね」と促され、目標を聞かせてくださいとせがまれると、「代表になって、準決勝に（進んで戦いたい）」と。司会者が「『メダル！』とか言わないのですか？」と聞くと、心の内では「決勝進出」が（将来にわたっての）大きな目標なのか、『決勝』という単語を噛み締めるように言って、言葉を止めた。「大きな目標を言いたいところですが、その大変さを分かっているので、言えないですね」「１歩、１歩やっていきたい。ロンドンが集大成とは思っていないので、その先に繋がるような大会にしたい。といっても今の最高のものを出し切らなければ次にも繋がらないと考えている」とこの夏が大事なシーズンであり、良いシーズンにしたいとの気持ちを話した。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>陸上&amp;マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>福島千里</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>席替え</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/13/6409962</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/04/13/6409962</guid>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 01:06:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-13T01:28:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-13T01:28:32+09:00</dcterms:created>
      <description>新年度になって席を移動した（異動ではない）。２週間になろうとしているが、片付かない。袖机の形状や以前は「領地」をはみ出して積んでいたいたものが収まらないなど要因はいろいろある。■とにかくずーと片付けたいと思っているのだが、その前に次から次へといろいろなものが押し寄せてくるものだから、なかなか思うにまかせない。■とりあえず手当たりしだいに捨てることにしたのだが、分別したり、ものによっては裁断したり、選別するのも大変だ。■それにしてもいろいろなものが捨てられずに残っていた。1993年ころのアナウンス資料もあった。スポーツ中継で選手名リストにこまかくプロフィールや紹介コメントなども書き込んであった。式次第にそって、添える想定アナウンスコメントもいっぱい詰め込んである。■おそらく使うことはないこうした資料をなぜいつまでも机の中にしまっていたのか。シュレッダーにかけながらその意味はすぐに鮮明に浮かんできた。■「お守り」あるいは「戒め」のためだったと思う。必死にやっていたし、全然うまくできなかった。失敗、反省の連続だった。だから何度担当しても、何年やっても、その頃の必死さや教訓を忘れてはいけないと思っていたのだ。２０年もの歳月が経ち、もう形は残さず捨ててしまっても、その気持ちは忘れないようにしよう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>着氷注意報</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/31/6395794</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/31/6395794</guid>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 03:00:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-01T02:19:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-31T03:55:13+09:00</dcterms:created>
      <description>ふるさと(東海地方)や東京で暮らしているときには、滅多に耳にすることのなかった言葉。札幌に暮らし始め、厳しい寒さを体験するようになると寒冷地ならではの気象用語に触れるようになる。「今夜は冷え込みます、着雪、着氷にご注意ください」。注意報の項目にも「着氷」などと出ていることが多い。大気中の水分が冷えて表面に凍り付いてしまう着氷。送電線などが被害を被ることもあるのだが、北海道では主に船体への着氷被害が心配されるとき出される。■同じ着氷でも、まったく違う意味もある。フィギュアスケートでジャンプして氷の上に降りることもそう言うらしいのだ。スポーツ用語に詳しい人によると２００６年のトリノオリンピックの頃には既に使われていたというのだが、どうも違和感がある。■スキーのエアでは何と言うのだろうか。「モーグルの上村は、第２エアの『着雪』でバランスを崩し・・・」とは言わないと思う。少なくともスキージャンプでは「着地」と言っている。高梨は着地でテレマーク姿勢を入れた・・・などという。陸上競技の幅跳びや三段跳びはどうだろう。砂場に着地するから「着砂（チャクサ）」か。体操なら「着マット」。板張り体育館でやるときのバレーボールのアタッカーは、スパイクを打ったあとに「着板」するのか。決してそうは言わない。■とりたてて言うほどのことではない。ただ、フィギュアスケートで「着氷」と聞くたびに、凍てつく窓ガラスに結晶が張り付き、窓が開かなくなってしまうとか。ヒゲやまつげに氷がついているような冷え込みを連想してしまうのだ。そんな言葉などではフィギュア人気は冷え込まないとは思うが・・・。■ペア、男子とドラマチックな展開だった世界フィギャア、果たして浅田真央の３回転半（トリプルアクセル）の「着氷」は・・・。注意深く観戦せねば！(3.31加筆)&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>冬季スポーツ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>プロ野球開幕</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/30/6394199</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/30/6394199</guid>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 01:32:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-30T01:56:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-30T01:56:54+09:00</dcterms:created>
      <description>前回のブログタイトルが「今がピーク」。ということでピークを過ぎてしまったので、更新もお休みしていました。・・・なんてね。年度末、なにかと慌ただしく、また、ブログのネタもなく・・・。いや、書くことはあったのですが・・・。すみません、サポっていました。■いよいよ、30日、今年のプロ野球が開幕しますね。今季は野球報道に携わる機会が増えそうです。といっても現場ではなく、社内勤務の「受け」と「送出」というやつが中心です。現場志向のメディア関係者の中には内勤を「幽閉」とシニカルに表現する方も少なくありません。私は、全然、そんなこと思ってませんがね。■プロ野球開幕も楽しみですが、私は村上佳菜子が気になっています。世界フィギュア、熱戦展開中です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>冬季スポーツ</dc:subject>
      <dc:subject>スポーツ文化・全般</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>今がピーク</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/17/6378934</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/17/6378934</guid>
      <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 04:18:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-30T02:27:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-17T04:21:57+09:00</dcterms:created>
      <description>17日、スキージャンプの大倉山ファイナルナイタージャンプが行われる。16日の公式練習は２本だった。東輝選手１回目130メートル。２回目131.5メートル。２本ともトップの飛距離で練習を終えた東選手に、ダントツですよ、本当に引退するんですか、まだまだ辞めなくてもいいのでは？と質問が飛んだ。10代半ばで世界に飛び出した頃からの「やんちゃ坊主」のようなイメージは４０歳になった今も健在。「いやー、今日がピークだな」とおどけて見せる。練習含め残りのジャンプが１本１本終わっていく点にも特に感慨はない。「ケガしないようにとだけ、思ってました」と素っ気ない。「明日も特に。出るからには優勝を目指すけど、どうなりますかね、きょうは天気も穏やかだったけど、風が吹いたり、なんなり、荒れそうだし、勝つとなると運もないとね」■勝負の世界で生きてきた。「自分で線を引いた」と話す日本ジャンプ界の強烈な個性の持ち主は17日、最後の試合に臨む。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>冬季スポーツ</dc:subject>
      <dc:subject>スキー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>卒業式②</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/17/6379196</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/17/6379196</guid>
      <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 00:18:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-17T14:28:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-17T14:28:49+09:00</dcterms:created>
      <description>17日のシーズンファイナル大倉山ナイター。声援をお願いします。私の知っている範囲では、東輝選手、梅崎慶大選手、小山内佳彦選手、山本健太選手が選手生活に別れを告げます。これが最後という選手は他にもいるかもしれません。■嘉部恵梨奈選手は宮様の際に、多くの仲間関係者から花束を贈られ、労いの言葉をかけてもらっていました。突然の引退からサラリーマン週末ジャンパーとして一度は復帰した一戸剛選手も、本人のブログによると岐阜国体を最後に競技生活にピリオドを打ったのだそうです。■インターハイなどを最後にもうラストジャンプを済ませている選手も含め、高校、大学を卒業し、ジャンプを続けない選手もいるはずです。本当にお疲れさまでした。旅立ちの季節、春は切ない季節です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>冬季スポーツ</dc:subject>
      <dc:subject>スキー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>卒業式</title>
      <link>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/15/6376962</link>
      <guid>http://kondahomare.asablo.jp/blog/2012/03/15/6376962</guid>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:49:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-16T00:32:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-16T00:28:33+09:00</dcterms:created>
      <description>14日、上川中学校で卒業式が行われた。スキージャンプの高梨沙羅選手は３年間過ごした学び舎を巣立った。充実した３年間だっという。■ジャンプはシーズン終盤、国内では17日のシーズンファイナル大倉山ナイターが行われる。春めいた日が続き、雪も溶け出し、ジャンプ台の整備は大変なご苦労だろう。■1988年、カルガリー五輪で屈辱的な敗戦を喫した日本ジャンプ陣。沈痛なムードの日本チームに希望をもたらしたのが、当時、高校生だった葛西紀明、そして、東輝だった。カルガリー翌シーズンの88-89年、大人たちに混ざりこの２人の高校生は優勝争いを演じ、ラハティ世界選手権の日本代表をつかみ取る。■葛西は今季W杯４００戦に到達、日本人最多の１５勝、これまで６度オリンピックに出場。金色のメダルはないが、日本に多くのメダルをもたらした。東輝もワールドカップ１００戦を超え、９２年１２月と９７年３月の２勝。２４シーズン以上、日本のトップ選手として戦い続けていながら２００３年の世界選手権で団体銀メダルに輝くが、オリンピックには１度も出場していない。■ワールドカップ初優勝を果たした92/93シーズンは大倉山で５勝。仁木の天才少年と呼ばれた男は「大倉山男」の異名をとる。UHB杯初優勝もその年だった。UHB杯では2002年、2004年、そして2009年と4度優勝、その全ての勝利を見てきた。ソルトレーク五輪代表を逃した2002年、目標を失いかけても今、目の前にある戦いに挑む姿に圧倒された。■2007年、その大倉山に世界選手が巡ってきた。信じる道を突き進んで、選考まっただ中で体調不良に襲われながらそのシーズン３勝目となる選考会２勝を上げた。しかし、大倉山男が世界と戦う舞台に立つことはなかった。■2008年、足首を手術、既に４０歳も近付いていたが、高校の１年上でもある岡部孝信の姿にも励まされ、戦いつづけた。2009UHB杯は復活優勝でもあった。■雪印メグミルクの斉藤浩哉監督は岡部孝信の戦いについて、「板の短い選手は物理学上、勝てない。しかし、精度を上げれば、失敗をゼロにすれば完璧ではない長身の選手の隙をつくことができる」という話をしていた。同じジャンプをしていたら数値上勝ち目のない、戦いに、鍛錬を積み、精度を上げ続けることで挑んでいるのだ。■偶然にも同じ高校出身の２人は日本選手の中でも小柄な方で、板の長さは年々短く、ここ数年で５センチ以上も短くなったのではなかろうか。少年団の頃に使っていた板くらい。■今朝、北海道内の新聞に東輝選手引退の記事。「まだできる」と慰留されているとも聞いていたが、本当に引退してしまうのだろうか。・・・大倉山ファイナル、ミスター大倉山を是非、見にいこう。アプローチは緩く、カッターも入れられない状況らしい、ランディングバーンも柔らかくなっている。16日には踏み固めるパッカーさんも来る。インラン整備も手を尽くす。ジャンプ卒業式に関係者は全力を尽くしている。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日記</dc:subject>
      <dc:subject>冬季スポーツ</dc:subject>
      <dc:subject>スキー</dc:subject>
      <dc:subject>女子ジャンプ</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>

