日記2012/02/23 01:12

人も羨むような経験をさせていただくことが多い。でも必ずしも、本人がその幸せを感じているかどうかは別。皮肉なことってありますよね。■予期せぬこと。望んだものと違う現実・・・人生ってそんなことばかりですよね。意味がわからず、訳も分からず、夢中で走り続けているような。■真面目にやっていれば、誠実に行動すればきっと良いことに繋がりますよね。そう信じています。■完璧を求めない方がいいですよね。ただ、少しでも喜ばれるものになれば、僅かでも真理に近づければ、それをきっかけに忘れていたことを思い出したり、疎遠にしていた人に思いを馳せたり、そんな些細なことでも誰かのお役に立てればなと思うのです。

高梨沙羅、金メダル!2012/02/23 21:30

トルコのエルズルムで行われているノルディックスキーの世界ジュニア選手権。23日に行われた女子ジャンプで日本の高梨沙羅(北海道・上川中3年)が金メダルを獲得した。高梨は1回目に108.5mでトップ。2回目も、この回最長の107.5mを飛び圧勝した。1月の冬季ユース五輪に続く「次世代」世界大会の金メダルに輝いた。しかも、ユースオリンピックの際には不在だったワールドカップ首位独走(6勝)のサラ・ヘンドリクソン(アメリカ)を圧倒しての勝利だった。■エルズルムのジャンプ競技場はK点95m、ヒルサイズ(HS)が109mとノーマルヒルにしては大きめの台。R(アール:傾斜が緩やかになる部分)が大きく長いのが特徴。■日本勢は伊藤有希(北海道・下川商業高2年)が7位。山田優梨菜(長野・小谷中3年)が11位。田中温子(北翔短大2年)が15位。25日に行われる団体にも期待が高まる。また、このあと男子も行われるが清水礼留飛らの活躍に注目。■ノルディックスキーの世界Jr選手権で日本勢が金メダルを獲得したのは、ジャンプの西下和記、複合の小林範仁、小林潤志郎に続き、4人目だと思う。女子ジャンプでのメダルは去年、伊藤有希が銅メダルに続く2つ目。▶大会の記録はFISのオフィシャルHPより。日本人メダリストは記憶による。