新しい挑戦 ― 2013/01/04 22:53
「時間は待ってくれない」。北海道ハイテクACの中村宏之監督が記者の囲みでつぶやいた。「本人は一言も言わないだろが、ロンドンが終わった直後は正直、ダメージ(ショック・落ち込み)はあった。それでも下を向いていても仕方ない。前を向いていくしかないんです」。「次々に大会はあり、おろそかにできない。1つ1つがリオにつながっている、立ち止まっている暇はないのです」。■新年を迎え監督が、そう当時を話すのも、もう前に向いて進み始めている確信を得ているからなのだろう。本人にその自覚があることも誰よりも強く感じている。「体幹が一段と強くなっている。福島は次元の違うところ、誰も経験したことのないところを歩んでいる、それをサポートできないかと考えているところ、常に私の考えの先を行っている」。リベンジ、いや、仕返しや反撃ではなく、新しい領域に飛び込む、切り開く挑戦が始まっている。秘密主義を貫く福島選手自身から、その新しいことについて具体的なことは今回はまだ明かされなかったが、本当に楽しみだ。(※秘密主義・・・ではなく、コメントできる時期、状況を見極めているため、発言には慎重なだけか、具体的に言わないのは計画が膨大か、まだ先か、説明しづらいか・・・・そういうことだと思います。)★☆★☆国内ラージヒル開幕戦2013UHB杯ジャンプ1月6日(日)★☆★☆
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